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染料は大丈夫ですか?

LeelaCOTTONではSKALのオーガニックコットン認証基準に基づき染色を行っており、 その他にドイツではエコロジーに関するEC基準があり、染色工場ではそれも遵守しなければなりません。 現在、一般コットン製品の製造において問題となっているのは以下のようなものです。

  •  綿花栽培に残留する農薬(枯葉剤、殺虫剤)
  •  漂白のための塩素系漂白剤
  •  染色時の重金属染料、重金属媒染剤
  •  防縮加工のためのホルマリン、アセトアルデヒト
  •  合成洗剤に含まれるの蛍光増白剤や芳香剤

LeelaCOTTONではSKALの認証している染料や溶剤のみを用いて、染色を行っています。 具体的には次のようなものです。

  • 染色のための漂白は行わず、白色の製品(Tシャツ等)を製造する場合のみ過酸化水素水を使用する。
  •  アゾ系染料、金属媒染剤は使用しておりません。 使用できる染料リストをSKAL(オーガニック認証団体)より入手しております。
  •  防縮剤、合成洗剤は使用せず、 生地の段階でで水だけで洗濯し予め縮ませておき、 製品加工上がりに再度水だけで洗濯しています。

 染色工場の検査は特に厳しく、 オーガニック認証ばかりでなく、 エコロジーのEC基準のための検査も毎年実施されていて、工場内ばかりでなく、 工場排水、排気も検査されています。さらに抜き打ち検査まで行われることがあるそうです。 このような第3者機関による厳しい検査があるからこそ、守られている品質とも言うこともできるのです。